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zoom RSS 20101106南木曽岳(なぎそだけ)で紅葉を満喫(1)

<<   作成日時 : 2010/11/09 13:09   >>

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南木曽岳(1676,9m) 

時期 2010年11月6日(土)

天気 晴れ

駐車場  林道終点駐車場(トイレあり)

行動時間 6時間10分(休憩を含む)

コース 林道終点駐車場8:20-登山口8:43-喉ノ滝9:20-かぶと岩10:30-南木曽岳山頂10:44-見晴台10:45〜10:55-山頂避難小屋11:00〜11:50-摩利支天12:10〜12:15-下山道分岐13:40-登山口14:00-男滝・女滝14:20〜14:25-林道終点駐車場14:30


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コウヤマキの自然林の中から山頂付近を望みます。


南木曽岳のGPS山行記録です。
再生ボタンをクリックすると山行の状況が動きで見れます。

御嶽山と恵那山は2007年9月に小秀山と木曽駒ヶ岳は2009年8月。
この周辺の山に登っています。

機会があったら登って見たいと思っていました。  

東京からは中央高速道の中津川IC(岐阜県)までは300`弱。
ここから馬籠宿(岐阜県)、妻籠宿(長野県)を通って麓蘭キャンプ場を目印に行きますから分かりやすく道も最後まで良く整備されています。
1時間位で登山口に着きます。

南木曽岳は長野県にあります。

急登で岩場やクサリ場があって展望も良く周回コースで変化に富んでいます。
紅葉にも十分、間に合いました。


8時20分、一番奥の駐車場はすでに満車(と言っても6台位)でしたから少し手前の広い所に停めて出発です。
右手に避難小屋と、
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トイレがあります。
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林道を進むとすぐに車止め。
右手に自然探勝園の遊歩道があり近道とありましたからそちらを通ることにしました。
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アスナロ、大きな木にはプレートがありますから見上げて確認しながら進みます。
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遊歩道に入りすぐに男滝・女滝の案内板がありましたが帰りに寄る事にして
林道をしばらく登って行くと、「金時の産湯の池」。
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8時43分、さらに林道を登ると左手に登山道入口。
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最初はゆるやかな登り。
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少し行くと沢にかかる橋を渡ります。
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紅葉も見頃を迎えていますから早速、足がとまります。
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ホウノキが多く、足元には大きな葉が落ちています。
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9時過ぎ、分岐点です。ここから先は、登りと下りが一方通行になっていますから時計周りで進みます。
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左手を登っていくと、すぐに「金時の洞窟」があります。
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モミジ
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このあたりから、急登で岩や木の階段が多くなります。
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9時20分、「喉ノ滝」の看板のある所に到着。
奥まで行ってみましたが滝はどこにあるのか分かりませんでした。
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急坂をどんどん登っていくと、
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標高1300m付近からコウヤマキの自然林が見られます。
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とてもめずらしい光景です。
私は初めて見ました。
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周りの山並みも少し見えだしました。
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こんな急登
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コウヤマキの根っこが岩を抱え込んでいます。
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10時前、展望が開けた所で大きな岩のある鎖場に出ました。
左側の鎖場は通行禁止となっています。もちろん右側の木の階段を行きます。
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途中、展望が良いので立ち止って、
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こんな景色を見ながら、
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木の階段を上がって、
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妻籠宿を見下ろし遠くには恵那山を。
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10時30分、岩の上に登り、さらに急な坂を登ると
右手に大きな岩「かぶと岩」が見えました。
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立ち枯れた木もあります。
山頂も近いのが分かります。
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10時44分、南木曽岳、山頂です。
木々に囲まれていて展望がありませんから見晴台に移動。
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少し行くと右手に大岩があり、南木曽嶽山大神が祭ってあります。
その前にハシゴがあって岩の上が見晴台です。
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素晴らしい展望が待っていました。
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左から乗鞍岳、穂高岳。
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左から御嶽山、乗鞍岳。
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避難小屋に向けて下山道を進みます。
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避難小屋の後ろに見えるのは中央アルプスです。
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展望台の岩に登ると360°の大展望です。
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左から御嶽山、乗鞍岳、穂高岳。
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中央アルプス。
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南アルプスも遠くに見えます。
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南木曽岳と避難小屋方向を振り返ります。
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この山は一方通行です。
摩利支天、展望台、男滝、女滝等を経由しながら下ります。
急坂を下りて行く事になります。
木階段が設置されていますが腐って抜けている所も多々あり慎重に下りて行く事になりました。

後半に続きます。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
紅葉真っ盛りですね。
なぎそだけと読むのですね。「なぎそ」という飲み屋があって何度か通った事があります。妻籠の近くなのですね。
この辺りは行った事がなく、新鮮な気持ちで拝見させて頂きました。
日帰りではないのでしょうか。続きがありそうですね。
カスミッシモ
2010/11/09 19:51
ご無沙汰しております。
今週末に行こうと思っております。
タイミングよすぎですね。
コース状況参考にさせて頂きます。
えいじ
2010/11/09 23:02
カスミッシモさん
この山は中央アルプスの「木曽駒・空木岳」の地図を見ていた時に初めて知りました。
恵那山や昨年の夏に下呂温泉近くの小秀山に登った時に登りたいと思いながらなかなか機会がありませんでした。
わざわざ行くのもと少し頭を過りましたが結果はお天気にも恵まれましたが素晴らしい山歩きが出来ました。

日曜日は当初はこれも前からの計画でしたが一度馬籠から妻籠にかけて中山道自然歩道を歩く。
随分とお粗末なハイキングでしたが一部歩いて来ました。(笑)
まとめるほどではありませんが写真だけでも後で整理します。(笑)寄って下さい!!
izumi
2010/11/10 10:42
えいじ さん
こちらこそご無沙汰しております。
お友達と楽しい山歩きで今回もですか?
思った以上に変化があって少しスリリングです。
360°の大展望は感激でしたからお天気に恵まれると良いですね。
紅葉もまだまだ楽しめると思います。
izumi
2010/11/10 10:48
izumiさん こんにちは
初めてコメントします。
紅葉の頃の南木曽岳もいいですね。
去年4月に登りましたので懐かしく
て‥麓のみつばつつじ公園にはみつ
ばつつじが一山咲き乱れていました
よ。
前に登山された中国地方の二百名山を
拝見していまして三瓶山・上蒜山・氷
ノ山は同じ頃に登ったようですね。
これも感慨深くて‥。欲張って4/29
から三瓶山・吾妻山・道後山・上蒜山
氷ノ山・扇ノ山・那岐山・六甲山と八
座登りました。登りやすい良い山が多
いですね!
いつもアップ楽しみにしております。
small cherry
2010/11/11 11:53
small cherryさん
こちらこそコメントありがとうございます。
お名前がとても可愛いので印象に残っていました。(インレッドさんのブログはいつも参考にさせてもらっていますから。)
山は季節が変わるとホント、印象が変わりますから何度でも登りたくなる山は多々ありますよね。
南木曽岳、残雪の残る新緑の頃も魅力的でしょうね。


昨年の中国地方の山登り、私も今でも良い思いでとして残っています。
「大山でも登って見ようか」なんて言ったのがきっかけで素晴らしい山々との出会いが沢山ありました。
もう一度、季節を変えて登って見たい山は中蒜山から下蒜山の尾根歩きでしょうか!
まだまだ山はありそうですね。(笑)
こちらこそよろしく!
izumi
2010/11/11 15:23
20101106南木曽岳(なぎそだけ)で紅葉を満喫(1) yama365/BIGLOBEウェブリブログ
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